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マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす方法 | ストレスと憎しみしかない場合にできること

喧嘩, 未分類

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この記事を読めば分かること

1. マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす方法

2. ストレスや憎しみしか湧かない場合にできること

3. マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす際の注意点

どうも、鬼姫です。

  • 「マジで旦那が死ぬほど嫌いだ」
  • 「憎しみしかない夫とどのように暮らしたらいいの?」
  • 「一緒にいるだけで息苦しく感じる」

このように、旦那の存在をガチで嫌っていて、生理的に受け付けられない状況に陥っている女性向け記事です。

パートナー生活において、すれ違いが溜まりに溜まり、家では顔を見るたびに喧嘩が絶えない。もはや存在そのものがうざいので視界から消えてほしい。

このように本気で思っている女性は少なくありません。女性視点で言えば、一度生理的に無理になったものは無理という方は多いです。

しかし、子どもがいたり、ローンの支払いなどもあり、離婚ができないような状況に陥っている女性は少なくありません。そこで、マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす方法を解説します。

1. マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす方法

最初に、マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす方法を解説します。

その1:自分の部屋を作る

最初に、家の中に、自分一人になれる部屋を作るようにしてください。子どもがいて自分の部屋がない場合には、普段使っている場所を仕切りや家具などで分割して、自分の部屋を作るようにしてください。

死ぬほど嫌いとか、生理的に無理になっている場合は、リビングでの生活音もすごく気になるものです。

なので、できるだけ音が聞こえない場所の一角を自分のアジトにしてしまうことをおすすめします。

どうしても、一緒の部屋にいて視界に入るだけでストレスになりがちなので、最悪、子どもの部屋を分割させてもらう形で、自分だけの空間を作ってみても良いでしょう。

その2:日勤と夜勤で働く時間を分ける

次に、もしも可能なのであれば、日勤と夜勤で働く時間を分けることをおすすめします。例えば、男性が夜勤で、女性が日勤の場合は、かなり長時間、一緒にいることができなくなります。

男性が帰宅する頃には、女性は行く準備でバタバタして、男性のことがさほど気になりません。

また、女性が帰宅する頃には、男性と顔を合わせることがあるかもしれませんが、男性は出勤することになるので、ずっとイライラを募らせるようなこともありません。

警備員や医者、看護師、24時間の緊急対応が必要な仕事などであれば、夜に働くことができるので、もしも男女のどちらかが該当する場合は、このように家にいる時間を棲み分けてしまうのもありでしょう。

その3:休日や有給は別々で設定する

次に、休日や有給は基本的に別々で設定することです。

どうしても一緒でないといけない日は別ですが、そうではない休みは基本的に別日に設定してください。

それによって、顔を見合わせる時間が減ります。

その4:休日は片方が家を空ける

土日の休日のように、双方ともに休みがあるような場合には、基本的に片方が家を空けて、片方が家にいるようにしてください。あるいは、両方とも外に出ても構いません。

これによって、一緒にいる時間が少なくなるので、ストレスが少しでも減るでしょう。家事は相手がいないタイミングで済ませてしまうことをおすすめします。

そうすることで、一緒に居合わせないといけない時間でも自分の部屋にこもることで、極力接触時間を減らすことができるでしょう。

その5:会話は要件のみの伝え合いのみにする

すでに憎悪を抱えているような相手との会話は、極力最低限に済ませることをおすすめします。

車をいつ使うか、家にいるのか、パソコンを買っても良いかなどの最低限のやりとりは必要ですが、会話をしている際に余計な一言を言ってしまって、それがシャクに触って喧嘩に発展してしまうなんてこともあります。

なので、会話は必要以上はしないことをおすすめします。

その6:食事はセルフサービスにする

朝食や土日などの休みの食事は、基本はセルフサービスにすることをおすすめします。

具体的には、ご飯は前日に家族分炊いて置いたり、パンを買っておいたり、その日の食事を一気に作って、あとは各自でとって食べるようにしておきます。

そうすることで、食事時間を好きにずらすことが可能なので、お互いに顔を合わせなくてすみます。

その7:集中できることをやる

自分の集中できることをやるのも一つです。たとえ、生理的に無理な夫がいたとしても、自分の好きなことに没頭してしまえば、そこまで気にならなくなります。

逆に気になるということは、それだけ自分の向き合うべきことに向き合えていない可能性もあります。

一旦、今の旦那のことは考えずに、ただ、自分の好きなことにのめり込んで相手を気にしなくても良いような状況を作ってしまうことをおすすめします。

その8:コワーキングスペースを利用する

次に、コワーキングスペースを利用するのも一つです。全国の都市部には、共用利用できる会社のオフィスのような施設があります。

そこでは、パソコンで仕事をしても良いですし、何かの勉強をしても良いですし、また、フリードリンクもあったり、寝る空間があったり、静かな空間なので、何かに集中して取り組むのにも向いています。

営業時間は店舗にもよりますが、9時から21時くらいまでやっているようなところがあり、月額1万円〜2万円で使いたい放題です。

なので、もしも旦那が家にいる際には、コワーキングスペースで作業をしたり、仮眠をとってみても良いでしょう。

その9:お互いに物音に注意するようルールを作る

次に、お互いに、物音に注意するルールを作ることをおすすめします。生理的に不快な人が何かをする際の音に敏感になっている方は、それによって神経がすり減るようなこともあります。

なので、夫とのルール決めで、物音を極力出さないようにすることをルールにしてしまうことをおすすめします。

その10:言ってもやり続ける場合はその作業を奪う

朝から空き缶を潰して大きな音を出したり、食器を洗う際に音楽を大音量で聴きながらゆっくりと洗うなど、あなたにとって不快なことがあって、「辞めてほしい」と言ったのにもかかわらず、やり続ける場合には、その作業を奪ってください。

女性の場合は、家事に多く関わることが多いので、結果的に、男性が家事をやっているときにおかしいと思うことは少なくありません。

ただ、その指摘をしても言うことを聞かないで、何度も同じ行為を繰り返す場合は、その作業ごとあなたが行うようにしてください。

あるいは、子どもにやり方を伝えて振るでも構いません。

その11:家事の負担は子どもにも分配する

次に、家事の負担は子どもに分配することをおすすめします。夫の場合は、そもそも男性の方が長時間労働にある傾向があり、料理をする機会が少なかったり、家事も女性ほど参加しないことが少なくないです。

なので、女性に家事の負担が多く巡りがちですが、子どもがいるなら子どもにやり方を教えて、やらせることをお勧めします。

子どもだから私が全部しないといけないと思う必要はありません。学校に行かせてもらえたり、ご飯を食べれたりするのは、親の存在のおかげです。

ですから、しっかりと家事の機会を与えることです。夫のやり方が気に入らないなら、正しいやり方を子どもに伝えてさせた方がストレスなく済むでしょう。

その12:愚痴を吐き出す人を作っておく

次に、一人で抱え込まないためにも、愚痴を吐き出せる人を作っておくことが大切です。

男性のおかしな行動を目の当たりにしたときに、味方になってくれる人がいないと、最悪、感情を爆発させることになりかねません。

特に、夫婦生活は毎日続くわけなので、一緒にいる時間が長ければ長いほど、相手の悪い部分に目がつきます。

その際にストレスを溜めていると、自分が壊れてしまうので、分かり合える友人を作ったり、あるいは、子どもに相談しても良いでしょう。

その13:離婚できるよう準備しておく

最後に、離婚できるように準備を整えておくことです。もう我慢できないと思うときには、別れるしかありません。

子どもや住宅ローンなどの関係で、離婚することでのデメリットがある場合には、お金が余計にかかるものの、別居という選択肢もあります。

その際にかかるのは、お金です。別れて家を出ないといけなくなった場合には、お金が必要なので、最低限の資金を溜めておくことをおすすめします。

もしもDV気質の夫であるなら、身の危険も考えられるからこそ、遠くに住めるように、資金を蓄えておきましょう。遠くに住み、戸籍ブロックをすることで、今の夫と出会う可能性を一気に減らせます。

2. ストレスや憎しみしか湧かない場合にできること

本当に、ストレスや憎しみしか湧かない場合にできることを解説します。本当にきつい場合は、別居か、離婚しかありません。

その1:別居を検討する

まず、別居の場合は、結婚というステータスを保持したまま、別々で暮らすので、夫がいなくなり、少しお金がかかってしまうという点を除くとあまりデメリットがありません。

ただし、田舎の場合だと、遠くに住んでしまうと、車が使えず、足がないために、移動できなくなります。

そのため、近場で別居になり、休みの日に頻繁にくるということも少なからずあり、別居の意味をあまりなさないこともあるので、注意が必要です。

その2:離婚を検討する

最後に、離婚です。離婚をする場合は、完全に離婚するまでの間は、稼ぎが多い方が婚姻費用を支払わないといけなかったり、子どもがいる場合は、養育費をもらうことができます。

ただし、男がDV男やストーカー気質など危険人物の場合には、養育費をもらう中で、関係を継続するよりも、養育費を辞退してもう関わるなという形にした方が良いケースもあります。

居場所を特定されたくないのであれば、子どもの名前から役所経由で居場所がバレることがあります。

ただ、そうなると、女一人で子どもを育てていく必要があり、良いパートナーを新しく作れるなら作った方がいいと言えるでしょう。

3. マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす際の注意点

最後に、マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす際の注意点を解説します。

その1:同じことが何度起きても感情的にならない

同じことが起きたときに、何度も感情をあげないことをおすすめします。そもそも数回言っても相手が耳にしないのであれば、何度言っても同じです。

それで消耗してしまうのはあなたです。なので、できないものはできないと諦めて、夫にさせず、自分で済ませてしまうなどして、極力争いが起きないようにすることです。

無駄にエネルギーを消耗して、本来やらないといけないことに力を尽くせないことがあるので、言って無理なら、あなたがストレスを抱えない方法を探るべきです。

その2:子どもの前で言い争わない

もしもお子さんがいる場合には、子どもの前で頻繁に言い争わないようにしてください。

母親が「死ね」や「チクショー」などと暴言を吐く中で、家庭が居心地が悪くなります。

本人に言う分にはおかしな行動をしている時点で言っても構いませんが、そうした暴言が子どもに聞こえるような声で頻繁に言ったり、その怒りを食器を雑に扱ったり、ドアなどに激しくぶつけたりしないことです。

その3:おかしなことに対しては、しっかりと指摘する

感情的にならない、子どもの前で言い争わないと指摘したものの、おかしなことを夫がしたのであれば、それはしっかりと指摘してください。

おかしなことに対して、異議を唱えずボーッと見ていると、相手につけあがらせたり、この程度なら大丈夫なんだと思われて、また繰り返します。

もちろん、言っても変わらない可能性はありますが、おかしなことをした際には、感情的にならず、冷静に淡々と指摘すべき部分を指摘するようにしてください。

3. まとめ

今回は、マジで死ぬほど嫌いな旦那と暮らす方法、ストレスと憎しみしかない場合にできることを解説しました。

マジで死ぬほど嫌いと思えるような旦那と暮らすのは大変です。とはいえ、世間体や親族、今の生活、子どものことなど、別居や離婚をすることで悲しませたり、失ったりするようなこともあります。

田舎であれば、それが噂される原因になって、変なレッテルを付けられるようなこともあります。

なので、安易に離婚できなかったりしますが、どうしてもきつい場合には、別居や離婚も視野に入れるようにしてください。