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結婚したら苦労するやばい男の特徴10選!結婚したら終わりの地雷男とは?

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この記事を読めば分かること

1. 結婚したら苦労するやばい地雷男の特徴10選

2. やばい男や地雷男を選ばないために恋愛・婚活でできること5選

3. 結婚したら苦労するやばい地雷男がパートナーの場合の3つの対処法

どうも、鬼龍です。

  • 「友人がいつも旦那の愚痴を言っている」
  • 「結婚したら幸せな家庭を築きたい」
  • 「仲が悪い冷めたカップルになるのは嫌だ」

このような結婚後にやばい男だとわかって後悔したくないと考える女性向けの記事です。

3組に1組が別れ、かつ、我慢層もいることを考えると、結婚してお互いにギスギスしているのが当たり前な現代の夫婦生活。

殺伐とした家庭よりも仲良く幸せに暮らすことに憧れる女性は多いですが、現実にはそうなっていない実態があります。

そこで、今回は、結婚したら苦労するやばい男の特徴を解説します。

1. 結婚したら苦労するやばい地雷男の特徴10選

それでは結婚すると苦労するやばい男、地雷男の特徴を解説していきます。

もしも今交際している場合には、該当するものがないかをチェックしてください。今は関係が良くても、同棲した後に性格が一転することもあるので、注意が必要です。

その1:興味関心や価値観の共通点が少なすぎる男性

最初に、興味関心や価値観の共通点が少なすぎる男性です。興味関心や価値観の共通点は、そのまま会話の豊かさに直結します。

もしも共通点が少ないと、特定の話題で会話が弾んでも、そのネタが尽きた際に、会話が減ってしまいます。最低限の事務連絡程度の会話になってしまうと、コミュニケーションですれ違いが起きたり、セックスレスの要因になってしまいます。

逆に、興味関心や価値観の共通点が多いと、会話のネタが絶えてしまうようなことはありません。結果的に、会話が途絶えない関係になり、楽しい時間を過ごすことができます。

その2:多くの女性と交際経験がある男性

過去に多くの女性と交際経験がある男性は注意が必要です。多くの女性と経験があり、女性慣れしているからこそ、浮気する可能性が高いです。

結婚したとしても、お互いに寄り添う姿勢がない場合には、浮気に走ってしまう可能性があります。なので、多くの女性と交際経験がある男性は、特に一途な関係を求める女性は注意した方がいいです。

最も浮気されても一緒にいる覚悟があるならこの限りではありません。

その3:料理や家事ができない男

最初に、料理や家事ができない男性です。男性が一家の稼ぎをすべて稼ぎ、女性が専業主婦をしたら良い時代であれば、男性が料理や家事をできる必要はありませんでした。

しかし、共働きである以上、料理や家事に男性が関わらないのは不公平な話です。実際に、料理や家事に積極的に参加する男を選んでいる女性は、夫婦仲がうまくいっていることが多いです。

なので、料理や家事ができるのかを同棲や結婚前のお付き合いの段階で見抜くことをおすすめします。

ただし、男性の稼ぎが多くあり、専業主婦を許してくれる男性であれば、この限りではありません。

その4:暴力的で高圧的な男性

暴力的で高圧的な男は危険なので、おすすめしません。このタイプの男性は、男らしさを感じさせるために、事実として多くの女性からモテる傾向があります。

事実として、学生時代の暴力的で高圧的な不良に彼女がいるということはよくある話です。さらに、DV男という言葉があるように、そんなやばい男が結婚しているという実態があるわけです。

このタイプの男性は、自分にとって都合が良い状態であれば、女を守ってくれますが、その男にとって、あまり重要ではないと思われたり、不快な存在だと思われたりすると、暴言や暴力をふるいます。

実際に、これにより亡くなっている女性もいます。「夫 暴力 死亡事件」などで検索すると、多くの事件が起きています。

恋愛の段階では、男らしくて強くて魅力的に思えるかもしれません。しかし、一緒に暮らし出すと、モラハラや暴言、暴力を振るい、女性の心を支配してしまうことがあるので、注意が必要です。

その5:金銭感覚が違いすぎる男性

次に、金銭感覚が違いすぎる男性です。一般的には散財する男性がアウトだと言われますが、これはパートナーとの関係によります。あなたが無駄遣いや散財する傾向があるなら、質素倹約をモットーにするような男とは合わないでしょう。

逆に、あなたが質素倹約で貯金が大切という考え方であれば、同じように考える男性を捕まえる必要があります。

お金は生活に絶対に欠かすことができないものです。ここの考え方が合わないと、喧嘩が多発してしまいます。なので、お付き合いの段階までに相手のお金の使い方を良くみておくことをおすすめします。

その6:身体の関係が合わない男性

次に、身体の関係が合わない男性も危険です。もしもあなたが性欲が強く性行為を毎日でもしたいという考え方であれば、性欲がなく、性行為が好きではない男性と付き合うと、肉体関係で満たされなくなります。

逆に、あなたに性欲があまりなく、性行為が面倒に感じるのであれば、性欲が強い男性は面倒に感じてしまうことになります。

なので、これもお付き合いの段階でしっかりと見極めておくことが大切です。性の考え方について事前に話をしたり、性行為する際に寄り添える姿勢があるのかを見極めることをおすすめします。

なお、性行為の際に、男が事前に性行為の正しい知識を知らずに、AVで行うような行為をして、出血させたとか、強引な自分本意な行為をしてきた場合には、事前に下調べをしない、相手を大切にしない男だという認識を持った方がいいです。

その7:感情的になった時に理屈が通じない男性

感情的になった時に、理屈が通じない男性は危険です。喧嘩の時に、はぐらかしたり、真面目に話を聞かないような男性が一定数います。

なので、パートナーと喧嘩した際に、その相手が理屈が通じるかどうかをチェックしておくことが大切です。

ただし、注意点として、女性も感情的になりやすいので、冷静になってお互いの言い分を検討する必要があります。

その8:メンタルが病んでいる男性

メンタルが病んでいる男性もおすすめしません。依存心が強かったり、誰かを頼りにしようと依存する男を選んでしまうと、その負担を将来あなたが抱えないといけない可能性があります。

カウンセラーや占い師など、人の悩みを聞く仕事の人は仕事の際に、割とその負のエネルギーを受け止めてしんどくなることがありますが、もしもパートナーがそのような病んだ状態だと、あなたのエネルギーが食われてしまいます。

本来は、互いにエネルギーを与え合うことで、バランスが取れますが、男性が病んでいると、あなたもその負のエネルギーでメンタルをやられる可能性があります。

その9:病気の男性

病気の男性は、結婚相手としておすすめしません。薬でコントロールして他人に迷惑をかけない程度であれば良いですが、パートナーに色々と介助してもらう必要があったり、病院などに頻繁に連れていってもらう必要なあるような人は、辞めておくことをおすすめします。

実際に、難病の男性と付き合っていた女性がいましたが、症状が悪化した際に、男は働けなくて給料が下がり、女性はパートで家計が成り立たなくなりました。

病人の男が自分から治そうと取り組めば良かったですが、パートナーがいくら体に良い食材で料理を作っても、カップ麺など体に悪いものを好きだから食べるという始末。

結果的に、そのカップルは離婚しましたが、病気の男性と付き合うということは、普通の生活が送れなくなる可能性があるということです。また、弱い男性と子孫を残すことで、病気が引き継がれて、子どもも病気や障害を抱える可能性があります。

なので、安易に病気の男性と結婚するのはおすすめしません。もちろん、自分でうまく症状を抑えて、普通の生活を送れるのであれば、構いません。

その10:パートナーより母親を優先する

パートナーよりも母親を優先する男は、おすすめしません。なぜなら、いざという時に守ってくれなくなる可能性があるからです。

例えば、パートナーの両親が、引越しや出産の際には、口出しをすることになります。場合によっては、同棲を要請してパートナーの男があなたに一緒に住むことを申し出てくることがあります。

一般的に、姑と嫁は関係が悪くなりがちです。母親が優先の男だと、姑の良くない言動を我慢しろなどと強要されることがあります。そうすると、気分を害するのはあなたです。

2. やばい男や地雷男を選ばないために恋愛・婚活でできること5選

それでは、やばい男や地雷男を選ばないために恋愛や婚活で女性は何ができるのかを解説していきます。

その1:デートの上手い下手で選ばない

最初に、デートの上手い下手で選ばないということです。一般的には、デートが上手い方がコミュ力もあり、振る舞いも賢く見えたりします。

しかし、そういう男に限って、女慣れしているアルファオスやナンパ師の可能性が高いです。このような男性は、複数の女性を股に掛ける傾向があったり、暴力やモラハラ気質であったり、同棲・結婚後に家事や育児に参加しなかったりすることがあります。

事実として、多くの女性がそのような男性に苦しめられる傾向があります。

なので、1回目や2回目のデートで、一概に会話やデートが上手い男性にばかり目を向けないことをおすすめします。むしろ、そのような男性にこそ注意を払った方がいいです。

その2:言動や外見から生き生きしているかをチェックする

言動や外見から生き生きとしているのか、すなわち、生気があるのかをチェックしてください。例えば、SNSなどをしている場合は、あまりにも病んでいないのか、冷めすぎていないか、自分の考え方をしっかりと持てているかなどを確認します。

外見であれば、眼力が強いかどうか、肌が綺麗かどうかなどをチェックしてください。メンタルが病んでいたり、病気を持っていないかをチェックしてください。

その3:期間を決めて同棲を挟み一緒に生活できるかチェックする

同棲したら気持ちが冷めて結婚できなくなるから辞めた方がいいという声もありますが、私は必ず結婚の前に同棲を挟むことをおすすめします。

実際に一緒に暮らすことで、金遣いや食生活、家事・料理の分担などができる相手なのかをチェックすることができます。

デートの段階では、男は化ます。見栄をはるので、いい感じに言い逃れできますが、実際に同棲すると、やるか、やらないかです。

実際に、同棲で別れるカップルは多いですが、結婚する前に別れる相手だったとわかっただけで良かったと言えます。

なぜなら、結婚すると、離婚しようにも、多くのカップルは、世間体やお金、子どもなどの問題でできず我慢する羽目になるからです。

ただし、同棲して、お互いの気持ちが冷めてもなお、ずっと同棲を続けて次の出会いにいけないということもあるので、同棲する場合は期間を半年から1年と決めて行うことをおすすめします。

これで決断できないなら他の男性を当たった方がいいです。

その4:他人への振る舞い方を観察する

デートする際には、その男性の振る舞い方を良く観察することをおすすめします。例えば、店員に対して横柄な態度を取ったり、嫌いな人間に対する態度を良く観察しておきましょう。

一緒に住み始めると、必ずどこかで喧嘩することがあります。その際のあなたへの振る舞いがどのような態度になる可能性があります。

最もおかしい時には叱ったり、キレることも、男としての強さを示す上では必要です。なので、難しいところではありますが、目の前の男性がどういうことで怒ったりキレるのかを良く観察してください。

もしも男がおかしな振る舞いをしているのに、それで、馬鹿みたいに感情的になっているなら避けた方がいいでしょう。逆におかしなことに対してのみ、怒ったりキレているなら、それは認められるべきだと言えます。

その5:相手の家庭環境を聞いておく

両親が離婚をしていたり、兄弟姉妹が何かしらの問題を抱えていたり、過去に虐待経験があったりする場合は、何かしらの問題を抱えている可能性があります。

例えば、虐待経験がある場合には、それが連鎖する可能性が高くなる傾向があります。

両親がまともでなければ、それではいけないと正義感が強い可能性もありますし、逆に満たされすぎた生活環境で育っていると、与えてもらうのが当たり前という価値観を持っている可能性があります。

相手の生まれ育った環境を良く聞いておくことを推奨します。そうすることで、あなたと価値観が合うかがわかるでしょう。

ちなみに、私は両親に恵まれない女性をパートナーに選びましたが、そのおかげで女性の気持ちを満たすのは比較的簡単です。料理を作ったり、家事をしたりすると、実家ではあり得なかった、すごくいい人だなどと言って、褒めてくれます。

3. 結婚したら苦労するやばい地雷男がパートナーの場合の3つの対処法

最後に、結婚したら苦労するやばい地雷男がパートナーになっている場合の対処法を紹介します。

その1:同棲段階までに別れる

相手の同棲の段階までに別れるようにしてください。同棲の段階であれば、結婚しているわけではないので、契約云々の話が問題になりません。

ストレートに別れたいと伝えられるなら、伝えてください。万が一、相手が暴力を振るう可能性があるなら、ボイスレコーダーで、やりとりの始終を録音しておくことをおすすめします。

あるいは、悪女を演じるのもありです。例えば、同棲して家事を一切しなかったり、散財したりするなどして、男にお前とは別れたいと言わせるのもありです。

その2:結婚している場合は市役所や弁護士に相談する

もしも結婚している場合は、ストレートに離婚を伝えて受け入れてもらえるなら良いですが、そうではない場合は、市役所の専門の窓口や弁護士に相談することをおすすめします。

その3:お金を貯める

市役所の相談窓口に相談しても、現実はあまり変わらないことが少なくありません。弁護士に相談するにしても、実際に動いてもらうには、お金がかかります。

なので、お金を貯めることをおすすめします。

相手が悪くて養育費をもらうにしても、相手とその後の関わりが発生するので、養育費を辞退するようなケースも少なくありません。

となると、お金が重要になるので、まずは別れるためのお金をためることをおすすめします。引っ越し代や新しい新居の敷金や礼金、2ヶ月分の家賃などお金がかかります。

4. まとめ

今回は、結婚したら苦労するやばい男の特徴、結婚したら終わりの地雷男を解説してきました。

「結婚は人生の墓場」という言葉はあながち間違いではありません。

現に、3組に1組が離婚していますし、彼らも恋愛の段階では互いに好きだったからこそ付き合っていたわけです。

そういう意味では、今仲がいいから私とは関係ないと思わないことが大切です。良いパートナー探しのヒントになれば幸いです。